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  印刷・DTPに関する基礎知識 データを作成する前に押さえておきたいポイントを解説。
印刷の仕上がりがイメージと異なるといった問題を未然に
防ぐことができます。

折り加工

ベストプリントで対応している折り加工一覧になります。

二つ折り

基本的には長辺をセンターで折る加工です。※ご指示を頂ければ、センターから数mmズラして折ることも可能です。
ご入稿の際は表紙の位置を指定して下さい。

用途:パンフレット・DM・折込チラシ等

二つ折り

巻き三ツ折り

長辺を3つに分けた1面を内側に折り込む加工です。(別名:片観音)
内側に入れる面(図では青色の部分)は、他の辺よりも2〜3mm短く作成する必要があります。
【例】
A4(297×210mm)→100+100+97mm
A3(420×297mm)→141+141+138mm 等

用途:パンフレット・DM・ポスティングチラシ等

巻き三ツ折り

Z折り

長辺を3等分し、Z字型に折る加工です。ご入稿の際は表紙の位置を指定して下さい。

用途:パンフレット・DM・ポスティングチラシ等

Z折り

巻き四ツ折り

長辺をセンターで二つ折りし、更に同じ方向に二つ折りをする加工です。ご入稿の際は表紙の位置を指定して下さい。

用途:パンフレット・DM等

巻き四ツ折り

W折り

アルファベットのWの形に折る加工です。ご入稿の際は表紙の位置を指定して下さい。

用途:パンフレット・DM等

W折り

観音折り

長辺を4つに分けた1面を内側に折り込み、更に中央で二つ折りを行う加工です。内側に入れる面(図では青色の部分)は、他の辺よりも2〜3mm短く作成する必要があります。ご入稿の際は表紙の位置を指定して下さい。

用途:パンフレット・DM等

観音折り

DM折り(A3にのみ対応)

長辺をセンターで二つ折りし、更に巻き三ツ折りを行う加工です。内側に入れる面(図では青色の部分)は、他の辺よりも2〜3mm短く作成する必要がありますご入稿の際は表紙の位置を指定して下さい。

用途:DM・パンフレット等

DM折り

十字折り

二つ折りを直角に交わる方向でもう1度折る折りです。基本的にセンター同士で折ります。

用途:DM・パンフレット等

十字折り

二つ折り→Z折り

長辺をセンターで二つ折りし、更にZ折りを行う加工です。ご入稿の際は表紙の位置を指定して下さい。

用途:DM・パンフレット等

二つ折り→Z折り

片袖折り

長辺をセンターで二つ折りし、更に片側をセンターで二つ折りします。ご入稿の際は表紙の位置を指定して下さい。

用途:DM・パンフレット等

片袖折り

開き観音折り

長辺の両端を中央に向かって内側に折ります。外側2面(図では青色の部分)は、他の辺よりも2〜3mm短く作成する必要があります。また、外側2面の辺が等しくなるように作成してください。ご入稿の際は表紙の位置を指定して下さい。

用途:DM・パンフレット等

開き観音折り

MAP折り

長辺をW折りにし、更に二つ折りにした加工です。ご入稿の際は表紙の位置を指定して下さい。

用途:DM・パンフレット等

MAP折り

なぜ数mm短く作成する必要があるのか

均等にした状態で折り加工を行うと、紙の厚みによりズレが生じ、下図の様に内側に折り込んだ面の端が、折れてしまいます。これを防ぐために、内側に折り込む面は2〜3mm程度短くして作成する必要があります。

短く作成