デジタル印刷とは

デジタル印刷方式は、印刷用の版を使わずに、インクジェットデジタル印刷機にて、CMYKのより細かな組み合わせで色を再現する印刷方法です。
弊社では、オンデマンド印刷のように小ロット・短納期など臨機応変な対応ができ、かつオフセット印刷に近い高品質性を持つこの印刷方法を、デジタル印刷と呼んでおります。

印刷工程

デジタル印刷の仕上がり

デジタル印刷は、オフセット印刷・オンデマンド印刷よりも細かい粒子で印刷されます。

日常生活で手にして見る分には、オフセット印刷・オンデマンド印刷とほぼ変わらない品質です。

デジタル印刷の特徴

メリット

版を使用しない印刷方法のため、ご注文いただいてから印刷完了までの工程をスピーディに進めることができたり、小ロット印刷でも低コストで印刷を行うことが可能です。 UVインクジェットによる直接印字方式のため、オンデマンド機やオフセット機では印刷が難しい用紙でも、コントラストを保ったままでの印刷が可能です。

デメリット

広い面積で単色ベタ印刷を行う場合、筋状の光沢ムラのようなものが現れる可能性があります。これは、インクジェットのヘッドの構造によるものです。 弊社では、注文仕様やご入稿データの内容により、デジタル印刷とオフセット印刷を使い分け、安定した印刷品質をご提供できればと考えております。