伝票印刷(オフセット)

伝票印刷(オフセット)

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ご希望のタイプ・サイズ・複写枚数をお選びください。

仕様

単式伝票は糊加工/表紙・裏表紙なし となります。複写伝票は、ミシン加工の有無によって仕上がりが変わります。

伝票印刷の仕様

綴じ方法

ミシン加工あり(針綴じ/クロス巻き)

表紙:上質90kg 裏表紙:上質180kg

針金で平綴じし、クロス(製本テープ・黒または赤)を巻いて製本します。
ミシン目を入れて必要なページを切り離せるように加工します。通常、2枚目以降にミシン目を入れて切り取れるようにします。ミシン目は綴じ位置と平行方向に端から10mm以上離した位置に入れることができます(標準は12mmの位置。また、下敷きオプションの有無により異なります)。

針金で平綴じし、クロス(製本テープ・黒または赤)を巻いて製本します。
ミシン加工なし(糊加工/マーブル巻き)

表紙:上質55kg 裏表紙:上質180kg

用紙の背の部分を糊付けして、マーブル(製本テープ)で巻いて製本します。一枚一枚剥がして使用することが出来ます。

用紙の背の部分を糊付けして、マーブル(製本テープ)で巻いて製本します。

版替え・減感加工

例えば1枚目で『納品書(控)』と書かれた箇所を、2枚目では『納品書』、3枚目では『受領書』などと変更する場合は『版替え』が必要になります。小さな点や1文字変わる場合でも同様に『版替え』が必要となります。
減感加工は、任意のページの特定の場所に対し、3カ所まで部分的に複写させないようにすることができます。

版替えと減感加工の例

3枚複写伝票の版替えあり、減感加工ありの例

1枚目
1枚目 基となるデザイン 基となるデザイン

2枚目以降に1枚目と異なる部分があれば版替えが必要となります。また、複写されない場所を作る場合に減感加工を行います。

2枚目
2枚目 『納品書(控)』を『納品書』に変更。 版替えあり

『納品書(控)』を『納品書』に変更。

減感加工なし

1枚目で記入された部分が全て複写されます。

3枚目
3枚目 『納品書(控)』を『受領書』に変更。『単価』『金額』を『受領印』に変更。 版替えあり

『納品書(控)』を『受領書』に変更。『単価』『金額』を『受領印』に変更。

減感加工あり

受領印の項目は複写されないようにしています。

減感加工データ作成方法

上図の3枚目に関するデータ作成方法です。1枚目と2枚目のデータとは別に、下記のデータが必要になります。

印刷用データ
印刷用データ

他の印刷データと作成方法は変わりません。データは黒1色で作成してください。オフィスソフトでのご入稿には変換手数料が別途発生いたします。

減感位置指定データ
減感位置指定データ

複写させたくない範囲を黒1色(K100%)で作成してください。デザインと減感処理位置のズレがないようにご注意ください。

見本・指示書
見本・指示書

見本データをご用意ください。ナンバリングやミシン目などの加工がある場合は加工位置の指示を明記してください。

複写用紙の色

複写伝票印刷には一般的な『ノーカーボン用紙』を使用します。
ノーカーボン紙は、ボールペンなどで上から書くと下の紙に書いた文字が写る特殊な紙です。感圧紙、感圧複写紙とも呼ばれます。ノーカーボン紙の中でも『上用紙』『中用紙』『下用紙』という種類があり、この紙の組み合わせで複写を可能とします。

紙厚は伝票用紙で多く使用されている『N40』と、やや厚みがある『N80』をご用意しています。

複写用紙の色

色はホワイトとクリームとなります。それ以外の厚み・色をご希望の場合は『別途見積もり』からお問い合わせください。

刷り色

伝票に印刷する文字の色や罫線の色を替えることができます。右記以外の色をご希望のお客様は、別途見積もりからお問い合わせください。

複数色での印刷や裏面への印刷をご希望のお客様は、『別途見積もり』からお問い合わせください。

刷り色
刷り色が黒以外のデータ作成方法

作成データを黒、またはプロセスカラー1色(CMYKのいずれか)で作成していても、価格表の仕様選択で刷り色を『赤』とご指定いただければ、実際の商品は赤で仕上がります。

刷り色が黒以外のデータ作成方法

オプション

下敷き

複写伝票は感圧紙を使用しているため、下敷きを挟まずに書き込むと、下の用紙のセットまで複写されてしまいます。記入する用紙セットの下に『下敷き』を挟むことで、次のセットに複写されることを防ぎます。 下敷きには裏表紙一体型の『巻き下敷き』と、伝票とは別々になっている1枚の厚紙を差し込んで使用する『差し込み下敷き』があります。

下敷きの紙質:ボール紙NEW-DV(コートガード)L版27kg

巻き下敷き

伝票の裏表紙部分が、伝票本体の約2倍の長さのボール紙になっており、内側に折り畳んで使用します。 裏表紙一体型なので、持ち運びが便利な上、紛失の心配がありません。

ミシン加工付き伝票に巻き下敷きを追加する場合は、ミシン位置に以下のような制限があります。

  • 2枚複写伝票:綴じ位置から12mm以上離す

  • 3枚複写伝票:綴じ位置から15mm以上離す

巻き下敷き
巻き下敷き
巻き下敷き
差し込み下敷き

冊子に差し込んで使用するボール紙を同梱いたします。伝票本体とは独立しているので、使い勝手がよく、また、安価に追加できます。

差し込み下敷き
差し込み下敷き

注意事項

  • ※この商品は代金引換でのお支払いをお選びいただけません。