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特殊表面加工(OPニス/UVニス/疑似エンボス加工)

ポスターやポケットファイルなど、ニス加工することにより、一層高級感が増します。

ニス加工とは

ニス加工にはOPニスとUVニス加工があります。

OPニス加工は、光沢感がでる「つやあり」と、光沢を抑える「つやなし」をお選びいただけます。
「つやあり」は紙面にグロス感(光沢)を出す他に、表面の保護、耐摩擦性が向上します。
「つやなし」はしっとりとしたマットな雰囲気をより強めます。落ち着いた雰囲気のデザインでは、より高級感を演出できます。

UVニス加工は、紙面にグロス間(光沢)を出す他に、表面の保護、耐摩擦性が向上します。
OPニスよりも強い光沢感を引き出します。

※ニス加工をご利用の場合、必ず110kg以上の用紙をご選択のうえご注文ください。

  • OPニス加工(つやあり)
    OPニス加工(つやあり)
  • OPニス加工(つやなし)
    OPニス加工(つやなし)
  • UVニス加工(つやあり)
    UVニス加工(つやあり)

疑似エンボス加工とは

疑似エンボス加工は紙をプレスすることなく、紙の表面に盛り上がった質感を表現します。

通常の印刷を施したあとに、まず「OPニス」を塗り、さらにその上から「UVニス」を塗ると、水と油の反発現象と同じようにOPニスの上にUVニスが乗ります。そこに紫外線を照射させることでニスが固まり、ざらざらした独特な質感を持たせます。

疑似エンボス加工の仕組み

疑似エンボス版のデータ作成方法について

オプションの特殊表面加工で疑似エンボスをご希望の場合、疑似エンボス用の版データが必要となります。
デザインデータを元に"ざらざら感"を付けたい箇所疑似エンボス版としてK=100%で作成してください。
ぼかしやグラデーション、画像データではご指定いただけませんのでご注意ください。
※疑似エンボス部分が細かすぎるデザインの場合、イメージと仕上がりに差が生じる可能性があります。

疑似エンボス版のデータ作成方法

■対応アプリケーション
疑似エンボス加工は、Adobe Illustratorデータのみ対応となります。その他のアプリケーションで作成されたデータはご対応ができませんので予めご了承ください。またPDFデータでのご入稿も対応しておりませんので、ファイル形式は、aiとepsのみになります。


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