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Office系データ作成時のご注意

Microsoftのワード、エクセル、パワーポイントで作成したデータ(.doc, .docx, .xls, .xlsx, .ppt, .pptxファイル)を、そのまま入稿していただけるようになりました。進行する前に印刷イメージをご確認いただけますので、思いもよらないエラーや色味違いなども防げます。


ご注文の流れ

  • 1. ご注文完了後、データをご入稿いただきます。

  • 2. 弊社にてデータチェックを行います。データに問題がなければ、Officeデータから印刷用データに変換作業を行います。

  • 3. 変換作業が完了し次第、校正(確認)用PDFをご用意いたします。『校正用PDFのご連絡』というメールをお送りいたしますので、届きましたらマイページにログインし、校正用PDFをご確認ください。

  • 4. 校正用PDFの内容で印刷進行して問題なければ『承認する』、修正や再入稿を希望される場合は『承認しない』のボタンをクリックし、送信してください。

  • 5. 『承認する』のご回答をいただき次第、印刷進行いたします。
    『承認する』の回答をいただくまで日数がかかった場合、『納期優先・割増OKで進行』か『納期ずれOKで・料金そのままで進行』かをお選びいただけます。

加算営業日

弊社でのデータ変換を行うため+1日の営業日が加算されます。

料金

2019年10月1日(火)より、オフィス変換手数料を改定いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。
改定前
単位料金
1ページ(片面)につき540円
改定後
単位料金
1ページ(片面)につき550円

修正費

変換以外の作業(文字修正、塗り足し作成など)を弊社で行う場合は、別途修正費が必要になります。

修正費の目安はデザインサポート 簡易修正 ちょこっと校正サービスをご覧ください。

データ作成方法(Word, PowerPoint)

1.ドキュメントのサイズ設定をする

ファイル→ページ設定→用紙・余白の変更からサイズを「作りたい用紙サイズ+6mm」(下の表の「作成時サイズ」)に設定する。

(※背景が途切れないように、周囲3mmに塗り足しを作成する必要があるため)

用紙 サイズmm 作成時サイズmm 文字入れ範囲mm 用紙 サイズmm 作成時サイズmm 文字入れ範囲mm
A1 841*594
847*600
835*588
B1 1030*728
1036*734
1024*722
A2 594*420
600*426
588*414
B2 728*515
734*521
722*509
A3 420*297
426*303
414*291
B3 515*364
521*370
509*358
A4 297*210
303*216
291*204
B4 364*257
370*263
358*251
A5 210*148
216*154
204*142
B5 257*182
263*188
251*176
A6 148*105
154*111
1036*734
B6 182*128
188*134
1036*734
A7 105*74
111*80
1036*734
B7 128*91
134*97
1036*734

2.レイアウトの目安を作る

挿入→図形→長方形を選択し、ドキュメント上に適当な四角形を配置する。
配置した図形を右クリックし、「配置とサイズ」を選択してサイズを「作りたい用紙サイズ」ちょうど(上の表の「サイズ」)に設定する。
できた図形をドキュメントの中央に配置し、書式→図形の塗りつぶし→塗りつぶしなしを選択することで、「本来の用紙サイズ」を示す枠ができる。

この枠線内にレイアウトをすることで、印刷時に切れてしまう「塗り足し」部分に重要な情報をレイアウトしてしまったがために印刷したときに切れてしまう・見えなくなってしまう事態を防ぐことができる。

3.フォント(文字)の目安を作る

2と同じ手順で四角形を作り、今度はサイズを「作りたい用紙サイズ」-6mm(上の表の「文字入れ範囲」)に設定する。 (※本来のサイズより3mm内側に文字を収めることで文字が切れてしまう文字切れを防ぐため)

4.印刷物のレイアウトを行う

さきほど作った「実際に印刷したい用紙の大きさ」の枠の中にデザインを収めるようにし、さらに文字や文章は全て「文字を入れる範囲」の枠の中に収まるように気をつけながら作成する。

背景に白以外の色や模様などを使っている場合は、「実際に印刷したい用紙の大きさ」を超えてドキュメント全体を覆うようにする。(余白があると、印刷したときに白ふちが残る場合がある※塗り足し

5.デザインがそれぞれ枠の中に収まっているか確認する

・画像や文字などがすべて枠の中に収まっているか?
・オプションで折りや筋入れなどの加工をしたい場合、その加工位置の周囲は1ミリ以上空いているか?
・背景は余白を残さずにドキュメント全体を覆っているか?
・レイアウトが終わったあと、目安の枠線は消したか? (残っていると線が印刷に出てしまいます)

※ひとつでも問題があると、「データ不備」としてお客様に確認していただく必要がでてしまいます。
 またその確認や、場合によって必要になる修正や再入稿に時間がかかってしまうと、納期に遅れが生じることが
 あります。 データチェックについて詳しくはこちら→

注意事項

Win版Office系のみ対応となります

Mac版Office系やOpen Office、Kingsoft Officeなどのマイクロソフト社以外のソフトで作成されたOffice系データは対応しておりません。

文字化けや写真抜けにご注意ください

データ変換する際に、文字化けや写真抜けのエラーが発生する場合がございます。マイページにて校正用PDFを十分にご確認いただき、進行可否のご回答をお願いいたします。

色味が変わります

Office系のソフトではCMYKに変換することができませんので、弊社でのデータ変換時にCMYKへの変換も行います。RGBをCMYKに変換すると色味が大きく変わることをご了承ください。詳しくはカラーモードについてもご覧ください。

フォントが変わります

お客様がデータ作成時に使用したフォントが弊社になかった場合、その箇所の書体が変わってしまいます。 出力見本を必ず同梱してください。

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