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オフィスデータ入稿について

Microsoftのワード、エクセル、パワーポイントで作成したデータ(.doc, .docx, .xls, .xlsx, .ppt, .pptxファイル)を、そのまま入稿していただけるようになりました。進行する前に印刷イメージをご確認いただけますので、思いもよらないエラーや色味違いなども防げて安心です。


  • ※Mac版オフィスやOpen Office、Kingsoft Officeなどのマイクロソフト社以外のソフトで作成された
     オフィスデータは対応しておりません。

  • ※ワード、エクセル、パワーポイントのデータをPDFに変換されてのご入稿の場合、
     文字化けや写真抜けのエラーが発生する場合がございます。変換後のデータも再確認をお願い申し上げます。

営業日について

オフィス系ソフトでのご入稿の際は、+1営業日の追加営業日が発生いたします。

2017年6月5日(月)よりオフィス変換手数料が無料になりました。

データ作成方法(Word, PowerPoint)

1.ドキュメントのサイズ設定をする

ファイル→ページ設定→用紙・余白の変更からサイズを「作りたい用紙サイズ+6mm」(下の表の「作成時サイズ」)に設定する。

(※背景が途切れないように、周囲3mmに塗り足しを作成する必要があるため)

用紙 サイズmm 作成時サイズmm 文字入れ範囲mm 用紙 サイズmm 作成時サイズmm 文字入れ範囲mm
A1 841*594
847*600
835*588
B1 1030*728
1036*734
1024*722
A2 594*420
600*426
588*414
B2 728*515
734*521
722*509
A3 420*297
426*303
414*291
B3 515*364
521*370
509*358
A4 297*210
303*216
291*204
B4 364*257
370*263
358*251
A5 210*148
216*154
204*142
B5 257*182
263*188
251*176
A6 148*105
154*111
1036*734
B6 182*128
188*134
1036*734
A7 105*74
111*80
1036*734
B7 128*91
134*97
1036*734

2.レイアウトの目安を作る

挿入→図形→長方形を選択し、ドキュメント上に適当な四角形を配置する。
配置した図形を右クリックし、「配置とサイズ」を選択してサイズを「作りたい用紙サイズ」ちょうど(上の表の「サイズ」)に設定する。
できた図形をドキュメントの中央に配置し、書式→図形の塗りつぶし→塗りつぶしなしを選択することで、「本来の用紙サイズ」を示す枠ができる。

この枠線内にレイアウトをすることで、印刷時に切れてしまう「塗り足し」部分に重要な情報をレイアウトしてしまったがために印刷したときに切れてしまう・見えなくなってしまう事態を防ぐことができる。

3.フォント(文字)の目安を作る

2と同じ手順で四角形を作り、今度はサイズを「作りたい用紙サイズ」-6mm(上の表の「文字入れ範囲」)に設定する。 (※本来のサイズより3mm内側に文字を収めることで文字が切れてしまう文字切れを防ぐため)

4.印刷物のレイアウトを行う

さきほど作った「実際に印刷したい用紙の大きさ」の枠の中にデザインを収めるようにし、さらに文字や文章は全て「文字を入れる範囲」の枠の中に収まるように気をつけながら作成する。

背景に白以外の色や模様などを使っている場合は、「実際に印刷したい用紙の大きさ」を超えてドキュメント全体を覆うようにする。(余白があると、印刷したときに白ふちが残る場合がある)

5.デザインがそれぞれ枠の中に収まっているか確認する

・画像や文字などがすべて枠の中に収まっているか?
・オプションで折りや筋入れなどの加工をしたい場合、その加工位置の周囲は1ミリ以上空いているか?
・背景は余白を残さずにドキュメント全体を覆っているか?
・レイアウトが終わったあと、目安の枠線は消したか? (残っていると線が印刷に出てしまいます)

※ひとつでも問題があると、「データ不備」としてお客様に確認していただく必要がでてしまいます。
 またその確認や、場合によって必要になる修正や再入稿に時間がかかってしまうと、納期に遅れが生じることが
 あります。 →データチェックについて詳しくはこちらから

オフィスPDFについて

オフィスデータはPDF形式に書き出してご入稿いただくことが可能です。
オフィスデータをPDF形式へ書き出した「オフィスPDF」でのご入稿はいくつか注意点がございます。

オフィスPDFの注意事項

  • ・フォントの埋め込みがされてない場合はフォントが変わる可能性がございます。

  • ・塗り足しが設定されてない場合は白いフチが出ます。

  • ・RGBカラーからCMYKカラーへの変換する為、仕上がりの色味が若干異なります。

オフィスPDFでのご入稿の場合、見本データを入稿完了メールに添付もしくはURLにてお送りいたしますので、必ずご確認ください。

フォントが埋め込まれていない場合の注意点

フォントの埋め込みがされてない場合、別のフォントに置換えて印刷する為、仕上がりイメージが大きく異なる場合がありますので、必ず入稿完了メールに添付する「見本データ」をご確認ください。
フォントの置き換えはデータ不備にならないため、ご確認のご連絡が無い場合も、そのまま印刷へ進行いたしますので、ご注意ください。

注意事項

オフィスソフトで入稿データを作成された場合、以下のような問題がでてくる場合があります。

そのため、入稿データを一度こちらで印刷用のデータに置き換えた物(PDF)をメール添付にて弊社より送信いたします。そのデータをご確認の上、了承を頂きましたら出力へ回させて頂きます。

色味(カラー)が変わる

Microsoft office系のソフト(word・excelなど)のカラー設定はRGB(光の三原色)で指定する仕様になっています。ただ、RGBのままでは、弊社では印刷することができませんので、データ変換時に色の設定は自動的にCMYK(色の三原色に色調を加えたもの)にかわります。 もともとの設定概念が異なるため、またCMYKの設定ではRGBの色全ての色の表現が出来ないため、RGBをCMYKに変換すると、色味が多少異なってしまいます。
特に明るい水色(蛍光色など)やピンク、濃い紺色などで、色味が変わる事が多いですので、ご確認よろしくお願い致します。

書体が変わってしまう

お客様がデータ作成時に使用したフォントが当社になかった場合、その箇所の書体が変わってしまいます。
※フォントを送っていただいても、こちらでフォントのインストールをしての出力は対応しておりません。
出力見本を必ず入れて下さい。

  • ・JPEGや、スクリーンショット。

  • ・出力見本とデータの内容が異なる時には、必ずその部分を指示しておいて下さい。(どこが違うのか見本に記入して下さい。) 出力見本と印刷データの内容が異なり、特に指示がなかった場合は、印刷データの内容を優先して印刷を進行いたします。

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