冊子印刷のデータ作成

見開き・単ページ

冊子をデザインする場合、見開きによる作成、もしくは単一ページのどちらかで作成することになります。
見開きの状態で作成した場合と、単一ページで作成した場合とでは、最終的な製本の段階では何も変わりません。
お客様が作成しやすい方でデータを作成し、データを入稿して下さい。

見開き・単ページの作成例

綴じ(右綴じ・左綴じ・上綴じ)

冊子には右綴じ・左綴じ・上綴じの3種類があります。
ページを左にめくって読み進む場合は「左綴じ」。
ページを右にめくって読み進む場合は「右綴じ」となります。

綴じ方向について

長辺綴じ・短辺綴じ

用紙のどの部分を綴じるかで2種類に分けられます。
用紙の長い辺を綴じると長辺綴じとなり、短い辺を綴じると短辺綴じとなります。
中綴じ冊子印刷は長辺綴じか短辺綴じのどちらかをお選び頂けます。

綴じの箇所について

ページ数

弊社の中綴じ冊子・無線綴じ冊子印刷メニューのページ数は、本文と表紙4ページ分を合わせた総ページ数で表記しています。
例えば、16ページの冊子をご注文される場合、表紙4ページ+本文12ページが構成となります。

命名規則について

中綴じ?無線綴じ?

中綴じとは、2面繋がった用紙を複数毎重ね合わせ、最後に中心を針金で留める製本方法です。重ねるほど膨らみが出るためページ数が少ない場合に適しています。
無線綴じとは、本の背の部分を糊で固めて綴じる製本方法です。糊で固定することで強度が高まり丈夫な冊子になります。
ページ数が多いものでも作成できる利点があります。

綴じの種類について

台割表

冊子を作成する上で便利な台割表をご用意いたしました。