壁掛けカレンダー印刷のデータ作成

中綴じカレンダー

ページ数により様々なレイアウトで自由にカレンダーを作成できます。中綴じ冊子の長辺上綴じと同様の型となります。
壁掛け用の孔空けがあるため、孔が空く位置についてはデザイン作成時に注意が必要です。

ページ配置(16ページ)

見開きで2か月分を掲載するデザイン例です。

16ページカレンダーの配置例

ページ配置(28ページ)

見開きで1か月分を掲載するデザイン例です。1ページ分に月々の情景写真を載せるなどの利用が可能です。

28ページカレンダーの配置例

孔空け

中綴じカレンダー印刷は、壁掛け用の孔開け加工が施工されます。ページの天(上)地(下)部分に社名等などの重要な要素を配置される場合はご注意ください。

孔空け位置

タンザックカレンダー

タンザックカレンダーは上部を「とめ紙」で固定する製本タイプのカレンダーです。

とめ紙

タンザックカレンダー

とめ紙で隠れてしまう赤い部分には印刷ができません。
デザインする際は注意が必要です。
デザインできる場所は、商品仕様のサイズよりも上部が22mm狭くなります

タンザックカレンダーの印刷可能範囲

孔空け

タンザックカレンダー印刷は、壁掛け用の孔開け加工が施工されます。

孔空け位置

ポスターカレンダー

ポスターカレンダーは大きな紙にデザインできるのが魅力的な商品です。

解像度

ポスターに画像・写真を掲載する際は、最低でも150dpiの解像度でご準備ください。
150dpiなら遠くから見る分にはある程度耐えられまが、きれいな仕上がりにするには300〜350dpiの解像度が必要です。