スタンプカード印刷のデータ作成

スタンプカードとは

スタンプカード印刷にはスジ入れがあります。データを作成する上で必要なポイントを解説します。
スジ入れは1か所か2箇所指定できますが、機械の性質上制約がありますので、ご注意下さい。詳しくは下記項目をご参照ください。

スジ位置

スジの入れ方

垂直、平行は可能ですが、斜めや曲線はできません。

スジの入り方

間隔について

スジ入れが2箇所になる場合、スジとスジの間は50mm以上必要です。(オンデマンド印刷/スジ入れ2本)

スジの間隔

山折り・谷折りの指示

スジを入れる箇所が山折りになるのか、谷折りになるのか指示をしてください。データが片面であっても指示をお願いします。

山折り・谷折り

データの作成方法

スジ位置のご指示を、ガイドライン、もしくは、確認用データに記載にてお願いします。

ガイドラインで指示する場合

1.定規を表示する
定規を表示
2.定規をドッラグ&ドロップしてスジを入れたい箇所にガイド線を引く
定規をドッラグ&ドロップ

確認用データ(見本)に記載する場合

JPEGデータ等の見本データに記載する場合は実線や点線を使用して指示を行ってください。

見本で指示する方法

注意点

  • データ上に直接、実線や点線を入れてのご指示はおやめください。
  • データ上にあるものは全てデザインとしてみなされますので、そのまま印刷されてしまう可能性がございます。
  • ガイドライン・確認用データによる指示以外の方法で、不要な指示線が印刷された場合は刷り直しの対象外となります。
  • 刷り直しの場合はお客様ご負担となりますので、データ作成時はご注意下さい。